OAPC(Osaka Association of Psychiatric Clinicks) since 1970 公益社団法人 大阪精神科診療所協会

資料

特別児童扶養手当

精神疾患や身体疾患のために中等度以上の障害を持つ方が、20才未満の子どもを育てている場合に、支給されます。病気の種類によって支給されない場合がありますので、通院中の医療機関でご相談ください。

次に当てはまる場合は、手当の支給が制限されます。

  1. 1)手当を受ける人、又は同居している配偶者、
    及び扶養義務者の前年の所得が一定以上ある場合
  2. 2)児童が通所施設、養護学校の寄宿舎等を除く施設に入所しているとき
  3. 3)児童が障害を理由とした他の公的年金を受けている場合(併給制限)

申請

申請は、お住まいの住居地の市の福祉事務所や町村役場の福祉担当課で、所定の認定請求書、診断書、世帯全員の住民票のの写し、請求者及び児童の戸籍「謄本」又は「抄本」が必要です。

詳細は、RONの六法全書onLINEなどを参考にしてください。

ページの先頭へ