OAPC(Osaka Association of Psychiatric Clinicks) since 1970 公益社団法人 大阪精神科診療所協会

資料

精神障害者保健福祉手帳

精神疾患にかかっている人で、精神障害のために長期にわたって日常生活や社会生活に支障のある方が対象です。障害の程度の応じて1級から3級までに分けられ、その等級※に応じて税制上の優遇措置、一部公共交通機関などの減免、公共施設の利用料金の減免、通院医療費公費負担の簡略化などの生活面での支援が受けられます。※※

申請

申請には、初診から6ヶ月以上経過した時点での診断書(障害が長期にわたって継続している方が対象ですから、精神障害としての初診から6ヶ月以内は申請出来ません。)を添えて、最寄りの保健所(府民健康プラザ)に提出します。診療所によっては、診断書や申請書類を置いているところもあります、通院中の診療所でご相談ください。診断書の作成は有料です。

有効期間

有効期間は2年間で、継続申請することが出来ます。

大阪府で利用できる、減免や割引

大阪府で利用できる、減免や割引については、府立こころの健康総合センターのホームページを参照してください。

詳細な情報は、パレアモア広島のホームページなどをご参照ください。

※等級は以下のような基準になっています。
パレアモア広島のホームページに詳細が掲載されています。
1級 :単独での日常生活が困難な方(障害福祉年金1級程度)
2級 :日常生活に著しい制限を受ける方(障害福祉年金2級程度)
3級 :日常生活、社会生活に制限を受ける方(障害福祉年金3級より広い範囲)

※※生活支援の具体的な内容は、都道府県によって異なります。お住まいの地域の福祉サービスの内容については、全家連(全国精神障害者家族会連合会)のホームページなどをご参照ください。

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