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7/3(土)職員研修交流会のご案内 

(公社)大阪精神科診療所協会
職員研修交流会

トラウマインフォームドケア
-トラウマの「メガネ」でみるという視点-

■日時:令和3年7月3日(土)18:00~20:00

■会場:NEW OSAKA HOTEL(ニューオーサカホテル)3階「淀の間」
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-14-10

■講師:野坂 祐子 先生(臨床心理士・公認心理師)
(大阪大学大学院人間科学研究科 臨床教育学講座・教育心理学分野 准教授)

■参加費:無料(コロナ感染防止の観点から、定員を50名とさせていただきます)

*コロナ感染拡大の観点から、状況によりZOOMにて実施する可能性があります。



 昨年はコロナ感染の拡大により開催出来なかった「職員研修交流会」ですが、今年度は、野坂祐子先生(大阪大学大学院人間科学研究科 臨床教育学講座・教育心理分野 准教授)をお招きし、「トラウマインフォームドケア(TIC)」についての研修を企画いたしました。

【トラウマインフォームドケア 問題行動を捉えなおす援助の視点】より
 児童福祉、医療などのさまざまな現場で援助職がしばしば出会う支援対象者の“困った"言動。自他を傷つけ周囲を悩ませるそうした“問題行動"の背景にはトラウマという「こころのケガ」が隠れているかもしれません。トラウマインフォームドケア(TIC)は,対象者の言動をトラウマの「メガネ」で見ることから始めるアプローチです。暴言や暴力、怠惰や無気力、嘘やごまかしなどを“問題行動"と捉えると、支援者は相手を叱責したり、拘束したり、追い立てたり、非難したりしてしまいます。支援者自身も、傷つけられたり、裏切られたと感じたりして、無力感を抱きやすくなります。しかしそうした言動が表れた状況を探っていくと、何らかのきっかけ(リマインダー)によるトラウマ反応である可能性が見えてくるかもしれません。
 トラウマの「メガネ」をかけることで、ケースの見え方が変わり、安心・安全の提供へとケアやありかたが変わっていきます。臨床現場で新たな傷つきが生じることを防ぐために、すべての対人援助職が身に着けておくべき公衆衛生的アプローチがTICです。
 日々、様々な患者さんと接する会員の皆様や、スタッフの方々のご参加をお待ちしております。

大阪精神科診療所協会
地域精神福祉委員会 戸島 覚

主催:(公社)大阪精神科診療所協会
共催:(公社)日本精神神経科診療所協会


※当該日の午前11時の時点で大阪府域において「暴風警報」または「特別警報」発令中の場合、中止とします。なお、別途開催が可能になった場合は後日に御案内します。

**参加ご希望者は、6月18日(金) までにお申込みください**


** ダウンロード用 PDFファイル **

 参加お申込の流れ 
お申込みいただくにあたり

■返信メールをお受け取りいただけるよう、受信設定(迷惑メール設定等 をお確かめください。
(申込完了メールは、下記アドレスより送信されます。)
《 大精診 事務局: diseisin@x.age.ne.jp 》
01. 参加申込 * 申込締切:6月18日(金) *

本ページ下部の『お申込フォームよりお手続きください。

注) 確認画面から『送信』ボタンを押していただくまで、手続きは完了していませんのでご注意ください。
02. お申込完了のご案内(自動配信メール)
お申込完了の旨、自動配信メールにて連絡いたします。
(万一、メールが届かない場合は、ご連絡ください。)
※最近、自動配信メールが迷惑メールホルダーに入ってしまうといったことが増えております。
 返信メールが見当たらない場合には、一度、ご確認いただければと存じます。
03. 開催につきまして

コロナ感染防止の観点から、ZoomにてWeb開催となる可能性があります。
(そのような場合には、ご連絡いたします。)



 お申込みフォーム
 ◆◇ 7/3(土) 職員研修交流会 ◇◆

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